2026年8月17日
目的と手段
人が何かの行動をする時、その行動に目的があるのか、どのような手段をとるのか、
はっきりとわかる時とわからない時がある。
例えば政治家。
その政治家がなぜ政治家になったのか。どのような過程でなり、なぜ当選したのか。
なぜその政策をすすめるのか。
本当に市民のこと社会のために行動しているのか。
常に本質を見極めることが国民に求められていると思う。
2026年7月10日
医療現場のグローバル化
先日、大学病院に行った。
外来担当医を表示する画面に外国人の名前があった。
院内を歩く数人の外国人。
首から提げている身分証には医師の表示があった。
あらためてグローバル社会になってきたことを感じた。
2026年7月1日
人手不足と社会
アナログからデジタル化へ。
デジタル化からIT化へ。
IT化からDX(デジタルトランスフォーメーション)へ。
数値化できること。
数値化できないこと。
機械化、自動化は業務の効率化に有効だが、
人に向き合う仕事の場合、人の直観による手作業が
最も有効な社会的手立てになる。
2026年6月12日
信用と信頼
信用がなければ信頼はない?
噓をつくこと。
隠し立てをすること。
それでは信頼できない。
2026年4月19日
4メートルの差
徐行しながら目的地に到着。
「ここで止めてください」
「いえ、あそこが良いですよ」
タクシー運転手さんは「ここ」から4メートル先に駐車した。
メータの金額が上がった。
十分に「ここ」で止められる場所のはずと思った。
どうにも気分が悪い一日になった。
民主主義
2026年4月3日
決まり事が増えれば増えるほど歪みが生じる。
人が人間として生き活きと生活できること。
曖昧であることも大切ではないだろうか。
日本が世界に発信できること。
様々な表現を受容できること。
誰も何も言えない。
誰も何もできない。
そんな世の中は誰も望まない。
最近の世情
2026年3月18日
コンセンサスで決まることがすべて良しとされる世の中。
これほど恐ろしい社会はないことを歴史が物語っている。
鳴く蝉よりも鳴かぬ蛍が身を焦がす
2025年5月12日月曜日
営業に自信がある者が言う。
「俺はバイタリティに溢れトークも上手い、勘所もいいから結果を出している」と。
さらに彼は言う。「俺の売り上げがこのフロアの社員の給料を支払っている」、「ゆくゆくは俺が社長になる」と。
しかし、彼は気づかない。彼の膨れ上がる経費と苦情を毎回処理している事務方の存在を。
また、彼は毎年多くの離職者がでていることに目を向けようとしない。
営業ができる者が経営者にふさわしい?組織づくりができる?組織人としての情熱がある?
それは大きな勘違いです。
組織活動は人間の相互コミュニケーション活動です。
お互いを尊重すること。
彼もいつか気づくことを願っています。
亀の甲より年の劫
2025年5月2日金曜日
職場環境の上下関係にも変化がみられてきました。
年下の上司
職場によっては、親子くらいの年の差もみられるようです。
上下関係のコミュニケーションに、昭和の匂いは薄れてきています。
時代がどんなに変わっても、先人はその先の経験者です。
その歳になってはじめて気づくことがあります。
先人たちの存在をしっかり認識し、敬意の心を忘れないようにしたいものです。
青は藍より出でて藍より青し 『荀子』
2025年4月24日木曜日
いつまでも子どもだと思っていたが、
気がつくとたくさんの能力と可能性を持った少年に成長していた。
これからもそっと応援しています。
故きを温ねて新しきを知る
2025年4月17日木曜日
法隆寺
およそ1400年前に、耐震、免振の技術があったこと。
東京スカイツリーにもその技術が応用されているとのこと。
先人たちの技術は世代を越えて息づいている。
